嘘の無い世界☆それは☆彼の世界

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自閉症で重度知的障害のある息子。虐待で支援学校に行けなくなってから早7年。傷ついた心は何処へ

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高齢出産・シングルマザーは自分の意志!エテは天から授かった宝物。

高齢出産・シングルマザーは自分の意志。

高齢出産したのもシングルマザーでいるのも全て、私(自分)の意志です。

外部からの強制や何かがあってそうしたわけではなく、自分で自らの意志で選択してきた事です。

自分で決めて、自分が好きでやってきた事なので誰かに不満やら恨みやらは全くありません。

高齢出産をしてシングルマザーでいる事を誰かのせいにするとしたら・・それは100%自分のせいであります。

結局自分に返ってくるので人のせいには出来ませんし、しません。

なんかカッコイイ事言ってるようですが、生まれてきた子供にとってはいい迷惑かもしれません。

「違う道あったんじゃないの!?おふくろさんよー!?」

エテが話せたらこんな事言うかもしれません・・・

 

私にとってはこの生活があたり前になっているので、この事は苦にはなりません。

苦にしてもどうにもならないですしね(^_-)-☆

人には、人それぞれの人生があります。

 

私にとっては、これが「私の人生」というものです。

自分の意志で、自分で選んで歩いている人生です。

 

なので・・なので・・

 

へこたれずに頑張るつもりです。

 

 

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あれっ、天使!?

 

うん!天使だね!!

 

エテは天から授かった宝物。

自分の人生は自分の意志で決めた事なので後悔はまったくありません。

ですが・・

エテに障害があるというのは、正直予想外でした。

自分の中で障害児を育てるという想像が出来ていなかったので、戸惑いました。

自分の好きな様に生きてきたから、これからだって好きに生きる・・

そんな考えでしたから「ん(´・ω・`)??」となってしまいました。

障害があるの!?

障害児を育てるってどんな感じ!?

未知の世界です。

 

耳も聞こえているし、声(音)だってちゃんと出せるのに・・

何故話せない!?話せない事ってあるの!?

ず~~っとそんな事を思いながら、話の出来ない小さなエテを見ていました。

そして、障害を持った子供に産んでしまった事をいつもエテに謝っていました。

「ごめんね、エテ。今度産む時は、絶対障害がない子供に産むからね。」

話が出来ず、母を母と思う事さえ出来ない(母という存在を知らない)エテに、毎日泣きながら謝っていました。

時々エテがティッシュで涙を拭いてくれるのですが、エテの想いが悲しくよけい大泣きしてしまったり・・

 

そんな時期がありました・・自分が辛かった時期です。

 

でも、人間いつまでもメソメソしているわけにはいきません。

生きるためには泣いてばかりはいられませんから。

くよくよしていた母もだんだんと、心が丈夫に頑丈になってきました。

それはエテの成長も大きく影響しています。

小さかったエテは全てが弱弱しく思えたし、この子はこんなんでちゃんと生きていけるのかと心配ばかりしていました。

が、今は違います。

エテは大きくなり強くなり、昔の弱弱しさはもうありません。

弱弱しいのは、寧ろ母の方です。

あ、嘘です!

私も弱弱しくはありません。

どちらかと言えば気が強いほうなので「つい手助けをしてあげたくなる」人でない事は確かであります。

これは、いいのかどうか・・・わかりません。

 

エテは天から授かった宝物だと思っています。

天からの授かりものであると同時に「お前に最後まで育てる意志はあるのか!?育てられるのか!?」という試練も与えられました。

 

大丈夫です!!

 

目の前で笑っている、この天使の様に可愛いエテを母は最後まで育てきる事をお約束致します。

 

 

 

ああ・・・

 

ですが、天よ・・

 

 

天は何故イタズラしない子を母に授けては下さらなかったのでしょうか

 

 

トイレに新聞を入れて詰まらせ、しょげるほど相当こっぴどく怒られたのに・・

 

 

あれから2回も新聞を投げ入れました

 

 

出来れば、そちらで一度教育し直して再び授けるという事は出来ないでしょうか

 

 

母の負担も少しは考慮して下さってもバチは当たらないと思うであります!!