嘘の無い世界☆それは☆彼の世界

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自閉症で重度知的障害のある息子。虐待で支援学校に行けなくなってから早7年。傷ついた心は何処へ

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息子よ、君の不登校を無駄にはしない。14歳の誕生日を前に母は想う

10月への想い。

10月ですね。

暑い夏が過ぎ冬が来る前の過ごしやすい時期、ちょっと寂しい物悲しい季節が大好きです。

10月25日は息子の誕生日であり父の命日でもあります

父が亡くなった時間と息子が産まれた時間がほぼ同じです

父の亡くなった時間の方が少し早く、きっと父の意志を継いで産まれてきたのだろうと勝手に思っています

とは言っても・・

父の亡くなったのは24年前なので時期的には全くかすってもいないんですけどね

 

息子の為に書き始めたブログも自分の都合だけで書いたりやめたりとなっていました

息子のためでもなんでもないですね

息子より学校に対して配慮していた時期もあり自分の馬鹿さ加減に呆れたりもしました

真剣に取り組もうと思った時期が、になってしまいましたが遅くはないと思います

まあ、そう思うしかないのですが・・・大丈夫、大丈夫!!です

 

ブログを始めようと思った事、このままではいけないとTwitterを始めた事・・

息子の事がなければやっていたかどうか、わからない事ばかりです

 

もう直ぐ息子の14歳の誕生日です

日々何もしてあげられていない息子に、せめて10月だけでも息子のためのブログ発信を毎日プレゼントしてあげようと思います

天国の父もきっと私と息子の事を心配し、見守っていてくれることと思います

そんな父に対しても、これからはいろいろとご報告出来るよう頑張るよ!と命日前に誓っておこうと思います

 

えっ!?

10月はもう昨日から始まってる!!ですって!?

 

 

 

マジですか・・∑( ̄Д ̄)ガーン

 

 

息子よ。母は頑張る

人に頼ってきたわけではありませんが、人にやってもらわなければならない事もあります

人に話を聞かなければならない事もあります

電話で、そして直接話す事が出来ても相手に良心が無ければ話さないと同じです

いえ、同じどころかもっと酷い状況になったりします

相手が明らかな嘘をついている時です

自分達を守るためには、たとえ虐待があろうと爪が剥がれる怪我をさせようと、知った事ではないのです

子供の苦痛や親の悲しみなど、彼らにしたら蟻を踏み殺すのと同じぐらいの感覚なのだろうと私は思っています

彼ら学校は、信頼し頼る相手ではなく息子にとっては敵なのだと、そう思っています

どんな言い訳をしようが、逃げようが、隠蔽しようが、嘘をつこうが・・

真実はひとつしかないと思っています

この7年間一度も息子と向き合おうとしなかった事は、それらが彼らにとって後ろめたい事だからなのだろうと思っています

でなければ私の質問にも、息子に対しても真摯に対処、対応してくれていたのではないのかと思っています

 

辛い思いをしたのは彼ら大人ではなく、重度の知的障害を持った息子です

 

辛い思いをしたのは虐待され、爪の剥がれる怪我をさせられた息子です

 

人として自分達のやっている事がおかしいと、何故気付かないのかとても不思議です

 それとも・・

  気付いているからこそ、このような対応をしてきたのでしょうか

 

14歳の誕生日を前に

何としてでも真実を得るために、母はやっぱり頑張ってみるよ!!

と息子に誓おうと思います

 

私の誓いの意味を、息子は理解する事は出来ませんが

 

でも息子は、意味なく産まれてきたわけではありません

 

私が息子にやってあげる事が、いつか何かに役に立つかもしれない・・

 

そういう思いで、ゆっくりではありますが頑張ってみようかと思います

 

 

 

  

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何気なく通り過ぎる花でもアップで見るととっても可愛いです