嘘の無い世界☆それは☆彼の世界

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自閉症で重度知的障害のある息子。虐待で支援学校に行けなくなってから早7年。傷ついた心は何処へ

傷つけられ訴えは嗤われ、心のケアをしてもらう事も無く入学後3か月で担任を放棄された知的障害児

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養護学校とは我が子にとって何だったのだろう

養護学校

我が子が唯一行く事が出来る学校

いや・・・行く事が出来たであろう学校

重度の知的障害がありまだオムツも取れていなかった我が子

養護学校の存在が有難かった

この子には養護学校しかない、養護学校しか行けない

この子には養護学校がある、この子には養護学校が必要

養護学校に対する絶大なる安心感と期待・・そしてほんの少しの不安

この子は養護学校しか行けないだろうが、でも養護学校があって良かった・・

養護学校があって本当に良かった

 

まさか入学後僅か3か月で養護学校さえも行けなくなるとは思いもしなかった

傷つけられた子供はぎりぎりの精神状態で通学していた

子供の必死の訴えは母の目の前で嘲笑され、理解して欲しいという子供の思いは踏みにじられた。

これが知的障害児の通う養護学校の教師のやる事なのかと怒りが湧いた

傷つけられ怪我をさせられた子供は学校に行けなくなった

そして・・そして・・

我が子は担任を放棄された

 

傷つけられ訴えは嗤われ、心のケアをしてもらう事も無く入学後3か月で担任を放棄された知的障害児

 

ただただ・・・かなしかった

せめて我が子が1年生の間だけでもよかった

残りの数か月、担任として何故我が子と向き合ってくれなかったのだろう

何故担任を放棄したのだろう

何故我が子は担任を放棄されたのだろう

 

何故?何故?何故?何故?