嘘の無い世界☆それは☆彼の世界

嘘の無い世界☆それは☆彼の世界

自閉症で重度知的障害のある息子。支援学校登校拒否から早6年。傷ついた心は何処へ

特別支援学校・当事者は何故生徒(エテ)や親と向き合えないのか?

自分自身が身を引き締める

 

このブログを始めたきっかけはエテがどういう状況で、どういう理由で支援学校を登校

拒否になったのか、そしてエテがどういう思いをしながら支援学校に通っていたのかを

残していく為です。自分自身の育児記録でもあります。

日記とか育児記録とかちょっとした文を書くのも苦手で続いたためしが無いのに、

ブログをやってみよう!と無謀にも思い、始めたのは全てエテの為です。

誰かに読んで貰えるかは分からない。でも、もし読んでくれる方がいるなら少

しでもエテの事を知ってもらいたい!と細かい事にも注意しながら書いています。

自分とエテの写真(マスクで目しか見えてなくて申し訳ない)をちょろっと

載せたのは、いい加減な事は書けないよ!?と自分自身に言い聞かせる為、です。

先ず向き合うべき相手は自分自身だと気付きました。

完璧には程遠い程遠い人間なので強く強く自分に言い聞かせねばなりません。

誰かを批判する前に、自分が人を批判出来る程の人間なのか?そう考えています。

いつも偉そうな事や、人を批判する事が多いですが、多分これからもきっと多いです(笑)

 

*このブログはエテと、エテの通っていた支援学校に限っての話です*

 

 

エテの事なら何でも話します

エテの事に関して聞かれれば何でも話します。話さねばならない状況もあります。

役所に提出する書類の場合、学校に行っていない状況を聞かれれば話す必要が出てきま

す。お金関係で詳しい説明が必要な事があるのです。平日の昼間、公園で遊んでいる時

や、買い物をしている時不思議に思う方がいます。学生は当然学校に行っている時間帯

です。公園で元気に遊んでいるのを見れば、病気ではなさそうだけど、どうしたのだろ

う?学校は行かないの?とまあ疑問を持ちますよね(笑)

私は相手が聞きたければ何でも話します

学校でエテが感じてきた事、怪我の事、学校側の対処等全て全て話します。

エテを知らない、全く関係ない方達に話す時は自分の感情はほとんど出しません。

 

『ブログもエテと関係ない人達が読むのに感情もろ出しだよ?矛盾してるよ?』

と思われるかもしれませんが、ブログは自分の感情を吐露する場所だと思ってます。

他にそういう場所が無いので毒も吐き続けます。読んでいて不愉快に思う方もいら

れるでしょうが、そういう方には御免なさいを言っておきます。

 

外で話す時は感情も出さず(多分出てないと思う笑)淡々とエテに起きた出来事を

話します。知ってもらいたいと思う気持ちが強いので話します。

 

そして私はまだ許してはいません。支援学校で起きた事、その当時の先生方を。

許せる状況には至っていないので許してはいません。許せません。

エテが誰も居ない昼間の公園で遊ばなけれなならない状況を思う時、許してはいな

い自分をはっきりと感じます。お母さん、前に進まないと!と言われた事があります

が、前に進む事と、許す許さない事とは別だと勝手に思っています。

 

では許す時が来るのか?

エテに関わってトラウマを引の原因を作り、怪我をさせ、無責任にもそれを放置した

先生方がエテや親である私ときちんと向き合ってその時の話をした時です。

何故、エテが、学生が学校へ行っている時間に一人で公園で遊ばねばならないのか?

先生方の言い分をエテが理解する事は永遠に不可能ですが、母である私は理解できす。

話はわかります。なのに私達と向き合う事が出来ない。やろうともしない。

私は彼らを決して許す事は無いと思います。恨みがましいと言われようが、

思われようが他人の言葉など正直どうでもいいのです。

負のスパイラル?上等です。信じられる者。。。結局自分です。

母の人生も、エテの人生も一度きり。私は母としてエテの為に生きてる様なものです。

 

必ずきちんと話がしたいと思っていました。話をして貰いたい、話をしてくれるものだ

とずーっと思っていました。学校側との話し合いをずっと望んできました。

 

6月に話し合いをもって欲しいと再度再度再度。。。のお願いをしていました。

 昔の事、終わった事として処理されている問題の様なので、真剣に向き合おうという先

生方はいらっしゃらない様です。そんな事より、忙しくて、其れ処ではないようです。

当然ですね。たくさんの生徒がいるわけですから忙しくて当たり前です。

当事者の口から語られる真実が聞きたいと思っていました

それも無理でしょう。エテの為に真実を語ろうと思えば6年前にそう出来ていたでしょ

うから。もう、ほぼ諦めています。そういう学校に何を望んでも無理でしょう。

私は母としてここでエテの現実を発信していくだけです

エテを見守りながら、エテの成長を育児記録として残していくだけです

 

 

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スーパーのカートをこよなく愛するエテ