嘘の無い世界☆それは☆彼の世界

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自閉症で重度知的障害のある息子。虐待で支援学校に行けなくなってから早7年。傷ついた心は何処へ

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不登校

息子の進路と不登校問題。在学中に学校の責任を問う。

進路指導の紙と怒り。 息子は今、中学2年です。 来年は中学最後の年です。 その後の高校とか、中学卒業後がどうなっているのかわかりません。 学校やその周辺に信じられる人間はいませんし、親身に話を聞いてくれたり相談出来る人間もいないので聞く事は出来…

必ず学校にいるから!休んでいる息子を呼び出した担任の嘘

必ずいるから!という嘘。 体調を崩し、精神的にも追い込まれていた息子を休ませた日の事です。 その日私は腰が痛く、あまり動くことが出来ずにいました。 ちょうど休みだという知人が、頼んでいた荷物を届けに来てくれたので息子の様子も少し見てもらってい…

息子の爪を剥がした犯人を知りたいです

嘘は許さない。 息子の爪を剥がした犯人を知りたいです。 誰がどうやって息子の爪を剥がしたのか知りたいです。 学校は息子が自分でやったと言います 最終的な調査の結果だと、言われました 息子が自分でやったと、はっきりとわかっているのなら私も悩み、考…

お願いがあります

学校との関りと決別。 思う所があり、今日まで学校関連の事を書きます。 何度も書いている事ですが。 私は、今はもう学校とは関わりを持ちたくないと思っています。 学校との関係は断ちたいと思っています。 残念な事に、息子の在籍する学校はこの学校です …

虐待を容認する学校。どこに訴えればいいのか

虐待と不登校。 ここで何度も書いている、担任による息子への虐待。 ここでは改めては書きませんが、担任から虐待について説明された事は一度もないです 息子が、辛い胸の内を書いた手紙を渡しても笑って終わらせただけです 学校は、担任による息子への虐待…

家庭訪問と噂

噂 息子が在籍する支援学校には私に関する、ある噂があるそうです。 家に来ていただいた時に校長先生からも聞きましたし、他の方からも聞きました。 その噂とはこうです。 私という人間は、人に会うのが嫌で家に来られるのも嫌なので学校からの家庭訪問を拒…

息子は何故今も、担任に怯え担任を恐れるのか。自閉症児のトラウマ

自閉症児のトラウマ。 息子は今でも学校や担任を怖がります。 学校に行こうか?と言うと怯えます。 「自閉症の人にトラウマはない」と、断言する人がいるそうです 自閉症の人にトラウマはない!? 何を根拠にそう結論できるのかわかりません 息子は7年経った…

息子を不登校に追い込んだ個人の罪と学校の罪

個人の罪と学校という罪。 息子を不登校に追い込んだのは教師という個人です。 6歳の重度の知的障害児を精神的に追い詰め、不登校に追い込んだのですから罪は深いです 教師個人がやった事なのだから教師個人の問題であり、学校に罪はないだろうという方もお…

息子よ、君の不登校を無駄にはしない。14歳の誕生日を前に母は想う

10月への想い。 10月ですね。 暑い夏が過ぎ冬が来る前の過ごしやすい時期、ちょっと寂しい物悲しい季節が大好きです。 10月25日は息子の誕生日であり父の命日でもあります 父が亡くなった時間と息子が産まれた時間がほぼ同じです 父の亡くなった時間の方が少…

学校に訴えを無視されてきた7年。これから世の中に7年間訴え続けたら変わるのか

世の中に訴えるしかない状況。 息子の事に関して、学校に何も言ってこなかったわけではありません。 ブログにも書いているように話し合いの場を持って欲しいとは幾度もお願いしてきました。 真実が知りたい! 同じ様な目に自分の子供があえば親なら誰もが思…

はてなブロググループで【障害児の不登校】なるものを作ってみました。じゃんじゃんご参加どうぞ♪

ブロググループ【障害児の不登校】作成。 前回ブログへのコメント有難う御座います♪ 障害児手帳の更新の予約がなかなか取れないのは自分の地域だけかと思っていたらそうでもないのですね 私の住む地域は障害のある子が多くて予約が取りにくいのかなあと思っ…

障害児を抱え友達のいない私が優しいコメントの威力を語る

期待、そして思う様にいかない事。 前回書いたブログにコメントをいただきました。 返事はひとつも書けていませんが柔らかな優しさあふれるコメントばかりです 私は人づきあいがほとんどなく知り合いや友人と呼べる人もほとんどいません 閉じこもり、引きこ…

重度知的障害児の息子が好奇の目に晒されるとき・・・心折れた日

息子の好きな事。 昨日は久し振りに買い物に行く途中で公園に寄った 以前買い物が終わって寄った時に『暑くてお肉が腐るから早く帰ろう』と遊ぶのもそこそこに家路についた事がある それからは公園に寄るのは買い物に行く前がいいと何度も何度も訴えてくる(…

重度知的障害・自閉症、13歳。息子の人生半分以上が不登校・引きこもりなり

息子よ、君は支援学校で輝けたか? 最近夜がちょっと涼しくなっているので息子と夕方過ぎに買い物に行く事が多い 買い物は歩いて行ける距離の所にしか行けないのでほとんど毎回同じお店 昼間の暑い時間に行くと帰りが大変である 重い買い物袋を3つも4つもぶ…

不登校の障害児を抱え・人に頼ってもいいのではないかと思えた日

不登校の息子との生活で困る事。 子供が支援学校に行けなくなってから7年。 公的や民間の施設等にも上手く行く事が出来ずほとんどを家で私が面倒見ています こういう状態は正直子供にとっても親にとってもあまりいい事ではないと思っています しかし息子がど…

息子がいつか学校に行けるようになった時に困る事、あれこれ。

いつか学校に・・食事編 息子がいつか学校に行けるようになった時・・・ 1日数回 “薬を飲む” と言います。これはお腹が空いたので何かご飯をちょうだい!という合図です 毎日薬を飲んでいるのですが薬は基本的に食後に飲むので、薬を飲むからご飯をくれとい…

いただいたコメントへ・コメント有難うございます

「重度知的障害の我が子は国会議員になれますか」コメントへのお返事 コメント欄へも書いたお返事です そうですね。知的に問題のない身体障害者はなれますが知的障害者は無理だと私も思っています。もしなれたとしても、それは利用されているという事ではな…

子供の笑い声があふれる夏休みが苦手で苦痛でした。

子供の大好きな夏休み 子供の時、夏休みが大好きでした ひと夏を謳歌する蝉のように毎日毎日友達と川遊びに明け暮れていました 夏休みなんて、40日なんてあっという間に終わってしまいます 子供が学校に行けなくなって夏休みが苦手で苦痛になりました 息子は…

全てを許そうと思えば自分の中の葛藤と闘い、自分の心と気持ちに折り合いをつけなければならない・・・

許すという事の心の苦しみ、葛藤 学校を許せる時・・それは全て真実がわかった時だろうと考えていました。 許すとか許さないとか、大袈裟に聞こえるかもしれませんが私はずっとそういう思いで過ごしてきました ですが、真実はわからないまま時間だけが過ぎて…

お手紙貰いました。教室に我が子の机があるそうです。泣きました

お手紙貰いました 温かく優しいお手紙です このブログに時々登場する漫才コンビの方からです(あ、失礼!!) 公表したいぐらいですが・・優しく諭されそうなのでやめておきます(笑) 多分これから先、何度も何度でも繰り返し読むであろう手紙です 手紙には…

学校がダメでも何処か行ける場所があるんじゃないか?親の願い、子の思い

どこでもいい、この子が行けるなら www.marimomo105.com 上のブログは昨年9月に書いたものです 学校との電話のやりとりの後、学校からの連絡は途絶えかわりに他の機関からの訪問が ありました。4年生の時です。 私の方には何の連絡もないまま“親が学校に行か…

人が生まれてくる意味を考える時・・・障害児の親として出来る事とポジティブに生きる事

読んで下さる方々に感謝 有難う御座います ブログを読んでもらえる事に感謝します 読んでもらう為に書いてきたので有難い事です 自分の気持ちだけを書いていれば、不満や怒りや憤り等々そんなものばかりになってしまいますね そういうブログとして書いてきた…

先生、障害児には苦痛や苦悩なんて有る筈ないとお思いですか?障害児の人生なんて大した事ないとお思いですか?

許してはいない 先生 あなたが子供に対してやった事が障害を持つ我が子の人生を狂わそうとしています 狂わそうとしているではなく、狂わしています 障害児には苦痛や苦悩なんて有る筈ないとお思いですか? 障害児の人生なんて大した事ない、どうでもいい事だ…

爪の剥がれる怪我など大した事ないと言わんばかりに子供を無視してきた人達。自分の爪、自分で剥がす勇気ありますか?

爪が剥がれる怪我をした我が子を心配する学校関係者は一人もいない 誰もいなかった 子供が校内で爪の剥がれる怪我をしたのに心配したり気にする人間が一人もいなかった その怪我が原因で休み始めても子供の怪我を気にして心配する人間はいなかった それはま…

傷つけられ訴えは嗤われ、心のケアをしてもらう事も無く入学後3か月で担任を放棄された知的障害児

養護学校とは我が子にとって何だったのだろう 養護学校 我が子が唯一行く事が出来る学校 いや・・・行く事が出来たであろう学校 重度の知的障害がありまだオムツも取れていなかった我が子 養護学校の存在が有難かった この子には養護学校しかない、養護学校…

具合悪く休んでいる子を呼び出し、校内で爪の剥がれる怪我をさせ、怪我したから病院に連れて行けー学校の傲慢さ

やりたい放題・・これが許される養護学校 何故具合が悪くて休んでいる子を呼び出したのか? 必ず自分がいるからと嘘をついてまで呼び出した理由は何だったのか? 学校に行かせないのは親の責任だと不安にさせ、自分がいるから連れて来いというから、そこまで…

もがきながら・・前を見て前だけ向いて生きて行こう。だが子供の為に解決してあげなければならない事が母にはまだ残っている

絶対に解決する、母が母としてやる事。 やっと社会へと飛び出し始めた6歳の子が負った心の傷そして怪我 学校に対する恐怖 その恐怖から登校拒否になった子供の心に寄り添うとした人間がこの7年間、学校側に一人でもいただろうか? 親としての私の話をほんの…

「誰も見ていないが多分子供が自分で爪を剥がした」確たる証拠も無しに決めつけ保身に走るだけの学校ー本来養護学校とは弱者である障害児を守るべき立場にあるのではないのか

自分の心や気持ちの変化 やめようと思っていたこのブログ 自分の気持ちを自分の言葉で、ただ正直に書いていこうと再び開いてみた 大人になるにつれ自分に正直に生きていく事が難しくなってくる 言葉でうまく伝える事が出来ない障害児をかかえ、その子が今の…

怖がり嫌がる障害児を無理やり風呂に入れ、爪が剥がれる怪我をさせ、登校拒否にさせ、そして逃げ続ける学校

待ち続けた日々 待っていた いつか誠意のある話をしてもらえるものだと信じて待っていた 信じて待っていたが意味のない訪問だけが続けられた もう訪問は結構ですと、ここに来る時間を学校にいる子供達との時間にあてて欲しいとお願いした それでも訪問は続け…

虐待・怪我・恐怖・トラウマ・フラッシュバック・登校拒否・・・無かった事にはさせない、絶対に!!

言葉を選べば伝わらず、選ばなければきつくなる。笑っていれば大丈夫だと思われ、無言でいれば終わりにされる 自分のブログを開いたり読み返したりするのが苦痛である 思い出したくない事や考えたくない事、悲しい事辛い事、悔しい気持ちを書いてきた 養護学…