嘘の無い世界☆それは☆彼の世界

嘘の無い世界☆それは☆彼の世界

自閉症で重度知的障害のある息子。虐待で支援学校に行けなくなってから早7年。傷ついた心は何処へ

不登校

息子がいつか学校に行けるようになった時に困る事、あれこれ。

いつか学校に・・食事編 息子がいつか学校に行けるようになった時・・・ 1日数回 “薬を飲む” と言います。これはお腹が空いたので何かご飯をちょうだい!という合図です 毎日薬を飲んでいるのですが薬は基本的に食後に飲むので、薬を飲むからご飯をくれとい…

いただいたコメントへ・コメント有難うございます

「重度知的障害の我が子は国会議員になれますか」コメントへのお返事 コメント欄へも書いたお返事です そうですね。知的に問題のない身体障害者はなれますが知的障害者は無理だと私も思っています。もしなれたとしても、それは利用されているという事ではな…

子供の笑い声があふれる夏休みが苦手で苦痛でした。

子供の大好きな夏休み 子供の時、夏休みが大好きでした ひと夏を謳歌する蝉のように毎日毎日友達と川遊びに明け暮れていました 夏休みなんて、40日なんてあっという間に終わってしまいます 子供が学校に行けなくなって夏休みが苦手で苦痛になりました 息子は…

全てを許そうと思えば自分の中の葛藤と闘い、自分の心と気持ちに折り合いをつけなければならない・・・

許すという事の心の苦しみ、葛藤 学校を許せる時・・それは全て真実がわかった時だろうと考えていました。 許すとか許さないとか、大袈裟に聞こえるかもしれませんが私はずっとそういう思いで過ごしてきました ですが、真実はわからないまま時間だけが過ぎて…

お手紙貰いました。教室に我が子の机があるそうです。泣きました

お手紙貰いました 温かく優しいお手紙です このブログに時々登場する漫才コンビの方からです(あ、失礼!!) 公表したいぐらいですが・・優しく諭されそうなのでやめておきます(笑) 多分これから先、何度も何度でも繰り返し読むであろう手紙です 手紙には…

学校がダメでも何処か行ける場所があるんじゃないか?親の願い、子の思い

どこでもいい、この子が行けるなら www.marimomo105.com 上のブログは昨年9月に書いたものです 学校との電話のやりとりの後、学校からの連絡は途絶えかわりに他の機関からの訪問が ありました。4年生の時です。 私の方には何の連絡もないまま“親が学校に行か…

人が生まれてくる意味を考える時・・・障害児の親として出来る事とポジティブに生きる事

読んで下さる方々に感謝 有難う御座います ブログを読んでもらえる事に感謝します 読んでもらう為に書いてきたので有難い事です 自分の気持ちだけを書いていれば、不満や怒りや憤り等々そんなものばかりになってしまいますね そういうブログとして書いてきた…

先生、障害児には苦痛や苦悩なんて有る筈ないとお思いですか?障害児の人生なんて大した事ないとお思いですか?

許してはいない 先生 あなたが子供に対してやった事が障害を持つ我が子の人生を狂わそうとしています 狂わそうとしているではなく、狂わしています 障害児には苦痛や苦悩なんて有る筈ないとお思いですか? 障害児の人生なんて大した事ない、どうでもいい事だ…

爪の剥がれる怪我など大した事ないと言わんばかりに子供を無視してきた人達。自分の爪、自分で剥がす勇気ありますか?

爪が剥がれる怪我をした我が子を心配する学校関係者は一人もいない 誰もいなかった 子供が校内で爪の剥がれる怪我をしたのに心配したり気にする人間が一人もいなかった その怪我が原因で休み始めても子供の怪我を気にして心配する人間はいなかった それはま…

傷つけられ訴えは嗤われ、心のケアをしてもらう事も無く入学後3か月で担任を放棄された知的障害児

養護学校とは我が子にとって何だったのだろう 養護学校 我が子が唯一行く事が出来る学校 いや・・・行く事が出来たであろう学校 重度の知的障害がありまだオムツも取れていなかった我が子 養護学校の存在が有難かった この子には養護学校しかない、養護学校…

具合悪く休んでいる子を呼び出し、校内で爪の剥がれる怪我をさせ、怪我したから病院に連れて行けー学校の傲慢さ

やりたい放題・・これが許される養護学校 何故具合が悪くて休んでいる子を呼び出したのか? 必ず自分がいるからと嘘をついてまで呼び出した理由は何だったのか? 学校に行かせないのは親の責任だと不安にさせ、自分がいるから連れて来いというから、そこまで…

もがきながら・・前を見て前だけ向いて生きて行こう。だが子供の為に解決してあげなければならない事が母にはまだ残っている

絶対に解決する、母が母としてやる事。 やっと社会へと飛び出し始めた6歳の子が負った心の傷そして怪我 学校に対する恐怖 その恐怖から登校拒否になった子供の心に寄り添うとした人間がこの7年間、学校側に一人でもいただろうか? 親としての私の話をほんの…

「誰も見ていないが多分子供が自分で爪を剥がした」確たる証拠も無しに決めつけ保身に走るだけの学校ー本来養護学校とは弱者である障害児を守るべき立場にあるのではないのか

自分の心や気持ちの変化 やめようと思っていたこのブログ 自分の気持ちを自分の言葉で、ただ正直に書いていこうと再び開いてみた 大人になるにつれ自分に正直に生きていく事が難しくなってくる 言葉でうまく伝える事が出来ない障害児をかかえ、その子が今の…

怖がり嫌がる障害児を無理やり風呂に入れ、爪が剥がれる怪我をさせ、登校拒否にさせ、そして逃げ続ける学校

待ち続けた日々 待っていた いつか誠意のある話をしてもらえるものだと信じて待っていた 信じて待っていたが意味のない訪問だけが続けられた もう訪問は結構ですと、ここに来る時間を学校にいる子供達との時間にあてて欲しいとお願いした それでも訪問は続け…

虐待・怪我・恐怖・トラウマ・フラッシュバック・登校拒否・・・無かった事にはさせない、絶対に!!

言葉を選べば伝わらず、選ばなければきつくなる。笑っていれば大丈夫だと思われ、無言でいれば終わりにされる 自分のブログを開いたり読み返したりするのが苦痛である 思い出したくない事や考えたくない事、悲しい事辛い事、悔しい気持ちを書いてきた 養護学…

知的障害の女児に暴力 障害児通所支援施設の施設長を暴行容疑で逮捕

物言えぬ子への暴力 知的障害がある小学3年の女児の服に風船を入れて破裂させるなどの暴力を振るったとして、島根県警松江署は4日、松江市の障害児通所支援施設「こぱん」の施設長、石和田淳容疑者(51)を暴行容疑で逮捕した。「今は話せない」と供述してい…

たった一人の小さな闘い

ほらほら 振り向いちゃだめだよ 見えないものが見えてしまうから。 だって 魂 売っちゃったんでしょ? 死神に お願いは諦める事 エテが怪我をして休み始めてから学校関連の人達が幾度も来られている だが、エテの怪我の事を心配したり、気にかける人達はほと…

先生が報告に来て下さいました。感謝です

教頭先生の報告です。感謝です 以前ブログに書いた事です 学校の管理下で怪我をした場合、日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度 というものがあって給付金が支払われるという話を書きました。 (母はそういう事に無頓着で、他の人に教えてもらって初め…

支援学校登校拒否エテの自宅学習・母がやらねば誰がやる

さて、何をやろう エテは1年生の7月から学校に行ってない 怪我をしたという事もあるがエテにとって学校とは怖い場所だった なので、怪我が治ってもそのまま。2度と行く事はなかった、行けなかった エテが学校に行ってないので、学習をさせようにも母には…

支援学校不登校で失ったものと得たもの・自閉症児エテの場合

不登校で失ったもの 養護学校(エテの通学時この名称だったのでこれでいきます) 養護学校を不登校になって6年以上が経つ。 今のエテの様子だと、多分これから先も行く事はないだろうと思われる。 行かないというか行けない。学校を変えても無理かなあと思…