嘘の無い世界☆それは☆彼の世界

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自閉症で重度知的障害のある息子。虐待で支援学校に行けなくなってから早7年。傷ついた心は何処へ

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息子の進路と不登校問題。在学中に学校の責任を問う。

進路指導の紙と怒り。

息子は今、中学2年です。

来年は中学最後の年です。

その後の高校とか、中学卒業後がどうなっているのかわかりません。

学校やその周辺に信じられる人間はいませんし、親身に話を聞いてくれたり相談出来る人間もいないので聞く事は出来ません

以前書いた事ですが、 子供の進路指導だと言って紙一枚をポストに投げ込んでおくような学校なので、息子の為に何かをやってくれる事はないだろうと思います

本来なら、何事もなければ普通に学校に行けていなければならない筈です

そして、進路とは学校で教師と子供と保護者とで話し合われる事ではないのかと思っています

特に息子の様に重度の知的障害があり話もあまり出来ないような子は、支援学校という障害児を支援してくれる立場にある学校がとても重要になってくるのだろうと思います

その支援学校でいっしょに進路を考えて貰い、導いて貰う事が必要で大切な事ではないのかと思っています

学校が息子に示した進路は紙きれ一枚でした

そして丁寧にもここに電話しろとの赤丸がしてありました

たったそれだけの事さえも、口頭で説明するのを嫌がりポストに放り込まれていました

訪れるという時間をずらし、私に会う事なくポストに投げ込まれた一枚の紙を見て激怒しました

進路の書類を持っていくのに「居ても居なくてもどっちでもいい」と言っていたのでおかしいなとは思ってはいたのですが・・。

こちらから進路指導をお願いしたわけではないです

学校の人間から「お子さんも中2になったのでそろそろ進路の話をしましょう。何曜日の何時ごろ行きます」と話があったのです

時間がずらされ会う事は出来ず、進路指導だと書かれたメモと一枚の紙きれ・・・

当時のブログ読み返しても怒りしかありません

 

 学校からしたら、もしかしたら息子が早く卒業してくれる事だけが望みなのかもしれません

虐待も、怪我させられた事も、長期不登校も・・・息子が卒業して学校からいなくなればもう関係ない、との考えではないのかと私は思っています

進路指導として持って来たものは【障害者基幹相談支援センター】という紙が一枚だけでした

ここに「そっちで勝手に電話してくれ」とそういう事なのだろうと思いました

担任から受けた虐待、爪を剥がされた怪我、恐怖とトラウマで今でも学校に通う事は出来ず不登校状態です

これらの事を何一つ解決しようという気持ちはなく、進路指導しますと言い持って来た紙一枚で済まされようとした息子の将来

 

最終的には息子もどこかで働かなければならないでしょう

学校から突然進路の話をされ、その進路指導がこういう内容だった事は衝撃的でした

話し合いをお願いしても忙しいと無視してきた人間達です

所詮この程度の人間達なのだと思えば腹も立たないのでしょが、息子の事に関してはそうはいかないのです

障害のある息子が世の中に出ても役に立つわけがない、そう言われればそうかもしれません

ですが、息子も一人の人間として生を受けたのです

あなたの子どもと同じ様な望みを、息子が持ってはいけませんか

切実な、母の思いです

 

あれから進路の話は一度もされていません

【障害者基幹相談支援センター】で進路相談をすれば良かったのだろうか?

支援センターには学校から連絡がいっていたのだろうか?

私は何を、どうすればよかったのだろうか?

せめて、この支援センターがどういう所でどんな相談すればいいのか?

それぐらいは説明してくれてもよかったのに、そう思いました

何もわからず、不安とそして怒りだけが残る出来事でした

 

 思い出した様にプリント類が届けられる時があります

そういったプリント類は読めない・読まないと、7年前から言ってあります

もし進路指導の紙をその中に紛れ込ませて「進路指導しました」と報告されても困ります

そういう事はさすがにないでしょうが、悲しい事に信じる事も出来ません

 

在学中に学校の責任を必ず問う

 自分の本音や、様々な思いを正直に書いています

話し合いの場を一度でも設けていただいていればこういう怒りに満ちた、怒りだけのブログを書く事もなかったと思います

こうするしか私には手立てがありません

息子を理不尽な虐待で不登校に追い込み、親である私をあまりにも馬鹿にしてきた学校を許す気持ちはもうありません

 

息子がこの学校に在学中に学校の責任を必ず問いたい・・そう思っています

不登校問題・・学校にとってはどうでもいい事かもしれませんが私達には重く、辛い問題です

必ずやらなけれなならない事だと思っています

 

隠そうが、嘘をつこうが、逃げようが・・・

 

私の思いはひとつです

 

揺らぐことはありません

 

隠して逃げてきた人間達がどれ程卑怯者であるか

 

 子どもは見ています

 

 人が一生のなかで一度は戦う時があるならば

 

私にとってそれは、今です

 

そして戦う相手は・・・学校です

 

自分を信じてやっていきます

 

私は学校を許してはいないし、許さない

 

 

 ただそれだけです

 

 

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夜の暗さと光

 

夜があるから光が輝き

 

光があるから

 

私は夜の闇が怖い